ヘンペドゥブミ (hempedu bumi) andrographis paniculata (アンドログラフィス) センシンレン(穿心蓮)
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HEMPEDU BUMI
ヘンペドゥブミ
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<学術名>
andrographis paniculata
(アンドログラフィス)
<マレー名>
HEMPEDU BUMI (ヘンペドゥブミ)
<日本名>
センシンレン(穿心蓮)

<飲まれ方>
・感染症対策
・肝臓・咽頭炎
・インフルエンザ・活力
・デトックス
・コレステロール

<ニックネーム>
・地球の胆汁
・カプセルに入った応急セット

ヘンペドゥブミ イメージ

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植物の使用部位:ハーブ全体

活性成分: 苦味ジテルペノイドラクトン(アンドログラフォロイド)、ジテルペングルコシド、ジテルピン2量体およびフラボノイド。

働きすぎの肝臓
肝臓では数百の作用が行われ、「化学工場」になぞらえられます。肝臓は糖質、脂肪、蛋白質の代謝に関与します。胆汁を産生し、血液の不純物や毒性代謝物を濾過し、凝血因子を作り、使い古された赤血球を破壊します。肝機能が十分に働かない場合に、わたしたちの健康がさまざまな方向から影響を受けることは驚くに値しません。現代の生活ではいろいろな要因により絶えずストレス下に置かれているため、肝臓の主要な任務のひとつは、毒素を濾過するという機能となります。長引いた場合には、こうしたストレスが肝疾患をまねき、続いて毒性の負荷が過重になります。主なストレス要因は、環境汚染物質、食事により摂取する毒素、過酸化油、特定の薬物、喫煙、アルコールです。肝炎が重度のまたは長期の肝機能不全をもたらすこともあります。

このヘンペドブミ プラスに存在する独特のハーブは、消化性のトラブルから体内での毒素の過剰な蓄積によって生じるトラブルまで、働きすぎの肝臓の多くの症状を改善します。またヘンペドブミ プラスは、飲食物の摂取や汚染物質が過剰にある場合の予防的療法としても推奨されています。

ヘンペドブミ プラスの配合ハーブの作用は次の通りです。

→食事および環境による毒素の有害な作用を抑制
→健常な肝機能の維持
→消化のプロセスを強化

科学的研究
強力な肝臓保護薬
研究により、ヘンペドブミは東南アジア全体で伝統的に肝臓の強壮薬として長く利用されてきたことが確認されています。 研究室での実験や臨床試験により、中毒性肝障害、肝機能不良、および肝炎の場合にその有効性が実証されています。 主な活性成分であるアンドログラフォロイドは、ミルクシスルから抽出するシリマリン以上に強力な利胆作用(胆汁量、胆汁酸塩、および胆汁酸が増加)(9)と肝保護作用(10)をもたらすことが判明しています。いくつかの試験では、葉のエキスがアンドログラフォロイドの単独使用以上の強力な作用を示し、このハーブ全体を利用するメリットが確認されています。

また、強力な細胞の抗酸化作用(11)についても、その成分である、アンドログラフィサイド(andrographisides)およびネオアンドログラフォロイド(neoandrographolides)により実証されました。 これらにより、肝臓内での脂質過酸化反応、薬物代謝および酵素活性の上昇における有益な作用が示されました。肝細胞の損傷に関連することの多い、グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼおよびアルカリホスファターゼの酵素の漏出も抑制します。 この作用はシリマリンと同等の強さであることが明らかになりました。

苦味強壮薬および消化刺激薬
消化器系に作用するヘンペドブミの苦味強壮薬は、全身衰弱、赤痢、寄生虫侵入のほか、ガスによる膨満感に関連する特定の型の消化不良に対して用いられています。
キリキリ痛や、不規則な便通、食欲減退を緩和することも明らかになっています。中国の研究では、急性の細菌性赤痢と腸炎に対する明白な有益性が示されています。(3)

心血管疾患およびコレステロールの蓄積
センシンレンもまた、心血管疾患やアテローム性動脈硬化症に役立ちます(12)。
中国の同済醫科大学循環器科が実施したある研究では(13)、センシンレンにより高コレステロールの食事を摂取後のアテロームの蓄積が有意に緩和されることが判明しました。

これは、魚油(70%を超えるオメガ3多価不飽和脂肪酸)の抗アテローム硬化作用より優れていることが明らかになりました。

シンガポール国立大学薬理学部が実施した別の研究では(14)、センシンレンの水性エキスは腎臓内のフリーラジカルレベルの低下によるのと同様に、循環器関連の血漿中のアンギオテンシン変換酵素(ACE)活性の低下によって、血圧を降下させることが判明しました。中国でさらに研究したところ(15,16)、センシンレンは血栓症の可能性を低下させることにより、心臓発作を予防することが明らかになりました。 また、心臓発作後に心筋がさらに損傷しないよう保護することも実証されました。

免疫システムの向上
細菌性およびウイルス性呼吸器感染症の臨床試験では良好な効果が実証され、免疫賦活作用(7)を特に食作用(3)において暗示しています。ヒトでの試験により、センシンレンは咽頭扁桃炎に有用で、発熱と咽喉痛を緩和することが明らかにされています。 マウスの試験では、センシンレンの流エキス剤と分離されたアンドログラフォロイドは、抗原特異的免疫応答および抗原非特異的免疫応答をいずれも促進させました。 このハーブ全体のエキスからは、より強力な免疫賦活効果が得られました。センシンレンの根の流エキス剤は、ヒトのマラリア感染に対し、生体外で強力な駆虫活性を示しました。

References
1. Bone, K : Clinical Applications of Ayurvedic and Chinese Herbs (1996)
2. Burkhill, IH: A Dictionary of the Economic Products of the Malay Peninsular Pg. 157
3. Chang H M and But P P: Pharmacology and Applications of Chinese Materia Medica, Vol 2, World Scientific, Singapore (1987)
4. Indian Journal of Pharmaceutical Sciences, Pg.48 (1984)
5. Medicinal Plants of India, ICMR,Vol.I,Pg.64
6. Nadkarni, K.M. Indian Materia Medica, Pg.101
7. Puri, A et al: J Natural Products 56, 995 (1993)
8. Goh, SH et al: Malay Med Plants Treatment of Cardiovascular Disease (1995)
9. Shukla B et al: Planta Medica 58, 146 (1992)
10. Visen, P K et al: J Ethnopharmacology 40, 131 (1993)
11. Kapril, A et al: Biochemical Pharmacology 46, 182 (1993)
12. Guo, Z L et al:J Tongji Med University 14, 49 (1994)
13. Wang, D W and Zhao H Y:Chinese Med J 107, 464 (1994)

Indian Herbal Remedies : Springerより引用
(Rational Western Therapy, Ayurvedic and Other Traditional Usage, Botany)

センシンレン
学名 Andrographis paniculata (Burm. f.) Wall. ex Nees

生育地
ヒマチャルプラデシュからアッサムやミゾラムまでの、インドを横断する平地、および南インド全域でみられる。

古典名および一般名
アーユルベーダ名:Kaalmegha、Bhuunimba、Bhuuminimba、Vishvambharaa。
ウナニ名:Desi-chiraayataa。
シッダ名:Amgaravalli。
英名:Creat。

使用部分
全草。

用量
新鮮な絞り液5〜10ml、粉薬1〜3g、煎出液50〜100ml。
ススルタサムヒターおよびKiraatatikaに記載のKiraatiktaとBhuunimibaのほか、Kiraatatiktaka、Katutikta、チャラカサンヒターに記載のTrnanimbaは、インド科学アカデミーの科学者P. Rayらと、「薬物におけるDalhanと彼の見解(Dalhan and his Comments on Drugs)」のシャーマ博士によって、チラタと同じものとして扱われている。CCRASは、Bhuunimbaをセンシンレンと同じものとして扱っている。Bhuunimbaはチラタと同じものとしても扱われているため、これでは実際に薬物を投与する際に混乱をまねくおそれがある。
 CCRASは、センシンレンをYavatiktaaと同じものとしても扱っている。Yavatiktaaは苦味があり、yava(オオムギ)畑でみられる植物である。一方、センシンレンは湿気のある日陰の荒廃した土地や、ときには乾燥した森の中で旺盛に生育する。栽培もされる。したがって、これ以上の混乱を避けるには、センシンレンをグリーンチラタと呼ぶべきではない。

古来の用法
 民間療法では、葉の煎出液か浸出液を、肝臓の機能低下、消化不良症、キリキリ痛、便通不調、特に小児の食欲減退、膨満感、下痢のほか、発熱後の回復期や全身衰弱にも使用する。
 このハーブに苦味の特性があることからマラリアに試用されたものの、有効性は認められなかった。
 このハーブには、駆風薬としての効能を求めて、ヒメウイキョウ、アニシード、グレーターカルダモンの凵Aチョウジ、シナモンといった特定の種がしばしば配合される。
 インドには一般用肝臓強壮薬が数多くあり、その成分にはセンシンレンが入れられている。少し例を挙げると、Adliv(Albert David社)、Hepatinic(American Remedies社)、Hepatogard(Themis Pharma社)、Stimuliv(Franco-Indian社)、Tefroli(TTK社)などがある。

有効成分と薬理

 この植物はジテルペノイドとアンドログラフォロイド、andrographiside、および苦味成分を含まないネオアンドログラフォロイドを含有する。根からはフラボン、andrographin、panicolin、およびα-シトステロールを採取できた。
 センシンレンの生物学的活性には、肝保護作用、コリン作動性作用、健胃作用、抗チフス症の作用、抗菌作用、抗血栓作用、止痢作用、駆虫作用、免疫賦活薬としての働きがあるとされている。

 主な用途は肝臓の機能低下と黄疸である。
 ラットの肝細胞内では、この植物によってトリグリセリドの蓄積が抑制された。またヒツジでは、アセトアミノフェン誘発性肝障害が発生するという逆の結果が示された。この植物の天然抽出物については、生体外でB型肝炎表面抗原に対する不活化が認められた。

 この薬物の抗肝毒性活性は、含有成分であるジテルペノイド、アンドログラフォロイド、andrographiside、およびネオアンドログラフォロイドに起因していた。
正常なラットと麻酔下モルモットでの胆汁分泌量、胆汁酸塩、胆汁酸の増加で証明されるとおり、アンドログラフォロイドには有意な用量依存的胆汁分泌促進作用がみられた。アンドログラフォロイドによる前処置を施すと、胆汁の量と内容物のアセトアミノフェンによる低下を有意に予防できる。この処置は、臨床使用されている肝保護薬のシリマリンよりも効力があることが明らかにされている。

 根から単離した総フラボンをイヌに静脈内投与したところ、血小板内でのサイクリックAMP合成の促進、血小板凝集の阻害、心筋梗塞の発生ならびに血栓形成の予防効果がみられた。試験で証明されたとおり、この植物の天然抽出物には有望な抗血栓作用があり、動脈血栓症の予防と治療に利用できる。

 下痢についてスクリーニングしたところ、動物モデルでは、アンドログラフォロイドは新生児下痢症の流行原因に最も多く挙がる大腸菌(耐熱性)エンテロトキシンに対し、非常に有効であることがわかった。 この植物の抽出物は、腸チフス菌(Schoter)に対する抗チフス症活性とともに、斑点病に対する抗真菌活性も示した。生理食塩水とエーテルでのシュート抽出物は、黄色ブドウ球菌(Micrococcus pyogenes var. aureus)に対する抗菌活性を示した。

 この植物のエタノール抽出物とジテルペノイドによって、マウスの抗体産生が有意に促進された。この植物の全抽出物は、免疫賦活性をもつ強壮薬としての利用が可能である。

注意
この薬物は、小児には必ず医療関係者の指示のもとで投与すること。

Indian Herbal Remedies : Springerより引用
(Rational Western Therapy, Ayurvedic and Other Traditional Usage, Botany)

センシンレン(学名 Andrographis paniculata Nees)

センシンレン(学名 Andrographis paniculata Nees、英名creat)、スネーク・ハーブ。別名pokok cerita、hempedu pahit、hempedu Bumi(ヘンペドブミ)(以上、マレー語)。bidara、sadilata、sambiloto(以上、ジャワ語)。kiorai、kipeurat、takila(以上、スンダ語)。kalmegh(以上、インド語)。kirata(以上、サンスクリット語)。fatalaijun(以上、タイ語)。センシンレンは一年生の草本で、濃緑色をしており、直立(80cm)する東南アジアのハーブである。

特徴:葉は濃緑色で、苦味があり、光沢のある単葉で、托葉はなく、皮針形を呈し、対生する中型(4〜8cm×1.3〜2.5cm)の葉である。葉片は、頂端が鋭形で基部は先が細くなった形状である。小さな白い花を、頂生または腋生の円錐花序につける。苞葉は小さく、皮針形を呈する。萼(がく)の裂片は直線的で5つあり、小さい(2.5〜3mm)。

花冠は白くて小さい(9〜1.2cm)。紫色の斑が入り、上唇弁は二葉で、下唇弁は深く三裂している。この果実は直立で、およそ2〜4個の種子が入った刮ハである。果実はすべて直立であり、この植物の構造を独特なものにしている(図110)。

特徴:センシンレンは太古から、アーユルベーダ医学の中では肝臓の不快感を緩和するほか、赤痢を止めるために使用されてきた。外用では、皮膚病、おできの治癒、ヘビ毒の中和、腫れをやわらげる目的に使われている。糖尿病の治療には、センシンレンをネコノヒゲ(英名 Orthosiphon stamineus Bth.)と混ぜて使う。

地上部の煎出液は赤痢を止め、月経不順を改善し、血圧を低下させ、肝臓の不快感を緩和するために利用される。センシンレンの乾燥させた葉は、1949年にイギリス薬局方(British Pharmaceutical Codex)、1967年にはインド薬局方(Indian Pharmacopoeia)に記載された。

アンドログラフォロイド
 センシンレンの肝臓保護物質と止痢物質は、アンドログラフォロイドである。アセトアミノフェン(3g/kg、経口投与)とβ-D-ガラクトサミン(800mg/kg、腹膜内投与、Handa SS.ら、1990)により毒物を実験的に投与した動物モデルでは、ジテルペンであるアンドログラフォロイドによって、血清因子(グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ、グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ、ビリルビン、トリグリセリド)の改善と、肝臓の組織病理学的因子の改善がみられる。

成体の雄シロネズミに対し、葉の抽出物(500mg/kg、経口投与)またはアンドログラフォロイド(5mg/kg、経口投与)を単回投与すると、四塩化炭素(5mL/kg)に起因する脂質過酸化物の値が低下する。四塩化炭素(1μL)に起因する肝ミクロソーム脂質過酸化物は、葉の抽出物またはアンドログラフォロイド(0.5μg/mgおよび5μg/mg蛋白質)により低下する。四塩化炭素(2μL)の濃度を最高にした場合、肝ミクロソーム過酸化物は、アンドログラフォロイド(0.5μg/mL)の存在下ではわずかに増加したが(25%)、葉の天然抽出物の存在下では増加はみられず(Choudhury B. R.ら、1984)、他の肝臓保護剤の関与が示唆される。

 アンドログラフォロイドと、類似のネオアンドログラフォロイドは、実験的に大腸菌に感染させた動物モデルにおいて、ロペラミド(イモディウム、ImodiumR)と同程度の止痢作用を示した(Gupta S.ら、1990)。

 センシンレンは、ウサギにおいて血管収縮物質と、高コレステロール食と脈管障害後の再狭窄に起因する動脈硬化症と腸骨動脈狭窄症を阻害する。この阻害効果は、虚血性心疾患の高リスク患者に処方されるマックスEPA(MaxepaR)などのΩ3多価不飽和脂肪酸より高い(Wan D. Wら、1994)。精製したセンシンレン抽出物をイヌに投与すると(1mg/kgに続いて80μg/kg/分を緩徐にボーラス静注)、虚血性障害が予防される(Go Z.ら、1996)。高血圧自然発症ラットでは、水溶性抽出物で収縮期血圧が低下するが、これはおそらく血奬中を循環するアンギオテンシン変換酵素の低下、または腎臓の遊離基レベルの低下によるものである(Zhang C.Yら、1996)。

 根に特徴的にみられるフラボンの製剤を、左前下行枝動脈を機械的に損傷させたイヌの治療に使用した。この製剤は、プロスタグランジンl2の合成を引き起こし、トロンボキサンA2の産生を阻害し、血小板凝集を抑制する血小板中のサイクリックAMP(cAMP)合成を促進する。これにより、トロンビン形成と心筋梗塞の発生が予防されることが示された(Zhao Y. H.ら、1991)。

 センシンレンの抽出物とアンドログラフォロイドは、ラクターゼ、マルターゼおよびスクラーゼ・ジサッカリダーゼの活性化によって、炭水化物の消化と腸吸収を促進する。成体の雄シロネズミでは、小腸、すなわち十二指腸、空腸、回腸において、刷子縁膜と結合する加水分解酵素(マルターゼ、ラクターゼ、およびスクラーゼ)に、用量依存的で特徴的な活性が認められた(Choudhury B. R.ら、1985)。

 葉の煎出液は、生体外で培養されたDipetalonema reconditumのミクロフィラリアを破壊する。これに感染したイヌに、この抽出物を3回皮下注射したところ(10.06mg/kg)、血中のミクロフィラリアの数が85%以上減少した(Dutta A.ら、1982)。センシンレンは、抗菌性と免疫賦活性の特徴を示している。葉の抽出物は、ヒト免疫不全ウイルスT型の複製を阻害し(Okate T.ら、1995)、デヒドロアンドログラフォロイドコハク酸モノエステルは、ヒト免疫不全ウイルスT型の生体外での複製を阻害する(1.6μg/mL〜3μg/mL、Chang R.S.ら、1991)。マウスの場合、アンドログラフォロイドは羊赤血球に対し、抗原特異的抗体反応と遅延型過敏症(DTH)を亢進させる(Puri A.ら、1993)。

二重盲検による対照臨床試験の結果、センシンレン抽出物を含有する錠剤が、かぜを予防することが示された(Cacere D. D.ら、1997)。天日干ししたセンシンレンの粉剤を食餌に混ぜてメスのマウスに6週間与えると(2g/kg/日)、この植物を摂取していない繁殖可能な雄マウスと交尾した際に妊娠が阻害される(Zoha M. S.ら、1989)。

乾燥させた葉の粉薬を雄シロネズミに60日にわたって経口投与すると(20mg/日)、精子形成の休止、精細管の退行変化、ライディッヒ細胞および精巣上体の退縮がもたらされ、抗精子形成作用が示された(Akbarsha M. A.ら、1990)。

しかし、雄ラットの精巣毒性が何ら認められなかったと報告する別の論文もある(Burgos R. A. ら、1997)。



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